未収金の仕訳 今年度が初めての青色確定申告です
2024年度に開業届を出し、現在65万控除の青色申告の準備をしています。
BOOTHというサービスでオリジナルの書籍を販売しています。2023年12月分の売上は2024年1月に入金されるため、以下の仕訳を行いました。
当座預金 ◎◎/未収金 ◎◎
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おそらく次年度からは売上を繰越す形で「未収金」を使うのは合っていると思うのですが、
今回が初の確定申告、初の仕訳帳作成のためここで突然「未収金」の科目が現れ減らされている仕分けになってしまっています。
(決算の際、貸方にこの未収金だけが残ってしまいます)
この場合、
当座預金 ◎◎/売上 ◎◎
で処理した方がいいのでしょうか?
ちなみに、期中現金・期末発生主義で仕訳しています。
初心者質問ですみません。よろしくお願いいたします。
税理士の回答

石割由紀人
初年度の青色申告で前期繰越の「未収金」がないため、「当座預金 ◎◎ / 売上 ◎◎」 で処理するのが適切です。
理由は、2023年の売上に該当するが、2024年からの青色申告開始であり、2023年の決算処理がないため「未収金」を使うと不整合が生じるためです。
来年度以降は、発生主義で売上計上する場合、「未収金 ◎◎ / 売上 ◎◎」(12月) → 「当座預金 ◎◎ / 未収金 ◎◎」(1月入金)とするのが正しい処理です。
本投稿は、2025年02月04日 21時26分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。