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ダブルワークの場合の社会保険料について

夫の年収が1220万を超えるため、配偶者控除・配偶者特別控除がなくなりました。
昨年まではパートと在宅ワークで100万以内におさまるよう働いておりましたが、
出来たらもう少し働きたいと思っています。

<ダブルワーク内訳>
・パート (平日のみ 一日5時間×週5日)
・在宅 (特定の会社からの入力業務、家内労働者に該当)

【質問1】
上記パートはこれから応募予定の先なのですが、
雇用保険のみ加入で、社会保険には加入しないと言われました。
下記①~③に該当しますが、④に該当しないから?でしょうか。
月に20日出勤だと月額8.5万ですが、平日が21日ある月だと
④にも該当するので、加入しなくて大丈夫なのか教えてください。

①勤務時間が週20時間以上
②勤務期間が1年以上の見込み
③従業員501人以上の企業に勤めているなどの条件を満たす人
④1か月の賃金が8.8万以上(年収106万)

【質問2】
上記パートで社会保険に加入しなくていい場合、
パートと在宅を合わせてた年収が130万未満(月額10.8万)であれば、
夫の健康保険・年金(3号被保険者)に加入していられるとの認識で
大丈夫でしょうか。

【質問3】
昨年までは、年収100万以下でパート収入は給与所得控除(65万控除)、
在宅収入は家内労働者の特例(65万控除)を利用して確定申告なしでしたが、
130万未満になった場合、確定申告は必要になるのでしょうか。

わかりずらい説明で本当に申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

税理士の回答

こんにちは。
以下質問に回答いたします。
【質問1】
月額8.8万円以上になる月とならない月があるということであれば会社は社保に加入させる義務が生じないことになると考えられます。
【質問2】
仰るとおりです。
【質問3】
給与所得者(パート)で給与所得以外の「所得」が20万円を超える場合は原則として確定申告が必要です。

以上、ご参考になれば幸いです。

お世話になります。
大変分かりやすく参考になりました。
早々に回答いただきありがとうございました。


本投稿は、2018年05月17日 19時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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