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【アルバイト+個人事業主】一番お得な節税方法教えてください。

初めまして。
来月からアルバイトと個人事業主(漫画家)で働く者です。
アルバイト収入は月7万円程度、個人事業主としての収入は月10万円程度です。
ただ、個人事業主としての収入は全く無い月もあります。
この場合、夫の扶養に入れますでしょうか?
また、扶養に入れない場合の節税対策がありましたら教えて頂きたいです。
恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。

税理士の回答

税理士ドットコム退会済み税理士

漫画家として、将来ははばたく、といったことで事業(生業)としてのこだわりを持たれるのであれば、青色申告65万控除を選択することも無くはありません。現実的には10万控除の選択が妥当かとは存じます。

青色申告として、必要となる経費等適切に計上頂くと、場合によっては赤字になったりするかもしれません。赤字があれば、給与所得と損益通算できます。
また、給与については給与所得控除もありますので、本業の漫画家業次第と言えるでしょうか。まずは、必要とされる経費等どこまでなのか、といった現状確認を兼ねて、最寄りの青色申告会に相談に行かれるのも一案かと存じます。

結果として、扶養に入れるのかとは思いますが、経費次第と言えるでしょうか。

給与所得(収入84万円-控除65万円)19万円
事業所得(収入-経費)?
合計所得金額が38万円以下であれば配偶者控除が受けられます。

節税対策は、必要経費の漏れをなくすことでしょうか。領収書がないものは現金出納帳に記載してください。
複式簿記により帳簿を作成し、貸借対照表と損益計算書を作ると青色申告特別控除65万円を経費として引けますが、ハードルは高いと思います。

本投稿は、2018年06月05日 13時28分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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