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親・夫の扶養である130万の壁について

サラリーマンである父親の扶養内で働くことになった21歳です。親とは同居しています。

130万の壁について、年収を130万円(月収108,333円)以内にするとどんなメリット・デメリットがあるでしょうか。

また、近々結婚を考えているのですが、夫の扶養に入った場合はどうなるのでしょうか。

①130万円は所得税や住民税を差し引く前で計算する。交通費や手当(ブログ更新で別途お金をもらっています)も含む。

②健康保険の自己負担がなくなる。
(父親の負担は変わらず)

③子供の場合、厚生年金の扶養は関係なく、国民年金を自分で支払う。
(結婚して夫の扶養に入った場合は負担ゼロ・夫の負担は変わらず)

④市民税などの住民税は自己負担
(夫の扶養でも負担する?)

こういった認識でよろしいでしょうか。
無知でお恥ずかしいですが、この他にも何か気をつけるべきことがあればアドバイスをよろしくお願い致します。

税理士の回答

130万の壁について、年収を130万円(月収108,333円)以内にするとどんなメリット・デメリットがあるでしょうか。

メリットとしては社会保険料の負担がないか抑えることができるということになります。デメリットととしては、当たり前ですが、それ以上は稼げないことがあります。

また、
①130万円は所得税や住民税を差し引く前で計算する。交通費や手当(ブログ更新で別途お金をもらっています)も含む。
②健康保険の自己負担がなくなる。
(父親の負担は変わらず)

これはカッコ内含めそのとおりです。

③子供の場合、厚生年金の扶養は関係なく、国民年金を自分で支払う。
(結婚して夫の扶養に入った場合は負担ゼロ・夫の負担は変わらず)

そのとおりで、お父様の扶養に入っている場合は、国民年金の負担があるかと思います。

④市民税などの住民税は自己負担
(夫の扶養でも負担する?)

住民税のみならず所得税も発生することがあります。また、社会保険上では扶養に入っていても税金の上では扶養に入れないということもあります。これらは別物とお考えください。

ご参考になれば幸いです。

素早い対応、ありがとうございます。

所得税・住民税を差し引く前の金額が合計で130万円になれば大丈夫ということですね。

税金の扶養は103万円でしたね。

すごくわかりやすかったです。
ありがとうございました。

本投稿は、2018年06月08日 23時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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