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住宅ローン減税の適用可否及び手続き方法について

サラリーマンをしているものです。
平成25年にマンションを購入し、毎年年末調整で住宅ローン減税を受けています。
購入したマンションには、母と私(息子)が住んでおり、持分は母が1/2、私が1/2の所有で、私のみ住宅ローンで借り入れをしています。

今回、結婚をしたので、今住んでいるマンションから、別の場所に引越しをします。(マンションは東京都、引っ越して新しく住む場所は千葉県)

現在住んでいるマンションは引き続き、母が住み続け、私は新しく賃貸アパートに住みます。住宅ローンは今後も通常返済をしていく予定ですが、引き続き住宅ローン減税を受けることは可能でしょうか?

また、受けることが可能な場合、従前の取り扱いと何か変わることはありますでしょうか?
(例)年末調整ではなく、毎年確定申告をしないといけない等々

税理士の回答

住宅ローン控除の適用要件の一つに、次の要件があります。
新築又は取得の日から6か月以内に居住の用に供し、適用を受ける各年の12月31日まで引き続いて住んでいること。

居住しなくなった年以降は、住宅ローン控除の適用は受けられません。

本投稿は、2018年09月23日 17時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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