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住宅ローン控除

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住宅ローン控除の適用範囲について

住宅借入金等特別控除可能額が、278500円あり、
給与からの控除の額が132800円でした。

株の配当もあり、確定申告したところ、支払い済みだった源泉徴収額158395円がすべて戻ってきました。


給与所得の源泉徴収分132800円と株の配当の源泉徴収158395円を足すと、278500円を超えるのですがどうしてすべて還付されるのでしょうか?
てっきり278500円までなのかと思っていたのですが。


また、住宅ローンの控除が受けられる10年が過ぎると、株の配当を確定申告しても源泉徴収された金額はもうもどらないのでしょうか?

税理士の回答

「住宅借入金等特別控除可能額」とは、「その年末のローン残高から計算した、控除額として適用できる最大金額」です。可能額以上に税金が還付されることはないと考えます。
しかし、配当金は、配当控除等の税額控除もありますから、その関係があると考えます。

ありがとうございます。
可能額以上に還付されることはないとのことでしたので、内訳不明ですが、問題ないということですね。
ありがとうございました。

本投稿は、2018年09月25日 00時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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