雑所得の翌年への影響について
給与収入と仮想通貨の雑所得があった場合、翌年の所得税の税率はどうなりますか?
例えば、2024年に給与収入の所得が200万円、仮想通貨の所得が200万円の場合、総合課税で所得税20%、住民税10%となります。
この所得税20%は2025年の給与所得に適用されてしまい、年末調整するかたちでしょうか。または給与所得200万円分の所得税10%が適用されますか?
雑所得が発生した翌年の毎月の給与に対する所得税率がどうなるか教えて下さい。
税理士の回答

はじめまして、税理士の岡村と申します。
この所得税20%は2025年の給与所得に適用されてしまい、年末調整するかたちでしょうか。
→2024年(令和6年)に総合課税で所得税が約20%で住民税が約10%だった場合と、2025年(令和7年)の税率は切り離してお考えいただければと思います。
2025年(令和7年)のお給料から毎月引かれる所得税(源泉所得税といいます)は、前年の所得金額に関係なく、通常は毎月の報酬月額によって引かれる所得税額が決まっている(扶養控除等申告書の提出がある場合)ので、雑所得の有無は影響無いはずです。
そしてその後、年末調整をします。
回答いただきありがとうございました

ベストアンサーにお選びいただきまして、ありがとうございました。
本投稿は、2024年01月22日 16時32分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。