日本で開業して、海外転出→帰国した場合の対応について
日本で自身で制作したものをネット販売し、個人事業主として毎年確定申告しておりました。今年の夏に出国、最低3年海外にいることになり、海外転出をしました。
ネット販売は継続し、海外でも対面で販売したいと思っております。海外転出中は、こちらで税の申告、納税義務があることはわかっております。
しかし、日本に帰国した場合の対応がわかりません。例えば、在庫や事業の口座の変動の記録はどうすればいいでしょうか。帰国前はどれくらいあって、海外にいる間にどのように変動があったかを自分なりに記録し、説明できるようにしておけばいいのでしょうか。それとも何か正式な形式はありますか。
調べてもわからなかったため、教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

土師弘之
期間が次の3つに分かれますので、それそれを1つの決算(事業年度)として処理(計算)すればいいことになります。つまり、在庫や事業の口座の変動の記録などは、計算期間が1年(1月~12月)であるかそうでないかの違いです。
① 出国前 1月~出国日
② 海外転出中 出国日の翌日~帰国日 ・・・計算期間は居住国の税制によります
③ 帰国後 帰国日の翌日~12月
要するに、③の場合は、②の期末(帰国日)の残高を③の期首の残高とすることとなります。
何度か私の相談にご回答いただいており、毎回大変助かっております。
今回もわかりやすいご回答ありがとうございました。
お礼を記入する欄を間違えておりました。
ご回答ありがとうございました。
本投稿は、2024年12月12日 03時09分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。