請求書の仕訳について
青色申告をしている個人事業主です。
一人親方で働いています。
毎月一日に請求書を出すのですが、請求書を出した時の仕訳、、◯月1日
売掛金/売上
立替金/現金
入金されたら、、入金された日
普通預金/売掛金
売上(振込手数料)/立替金
この仕訳をすると、損益レポートを見ると売上が実際に振り込みされた額よりも多くなってしまいます。仕訳方法が間違っているのでしょうか?
請求書を出して、入金されるのは翌月です。
税理士の回答
土師弘之
請求書発行日に行う
立替金/現金
という仕訳は何でしょうか。
何かを現金で出金したということになっていますが。
入金時の仕訳から判断して、入金時に差し引かれる振込手数料であると考えられます。
それであれば、振込手数料が差し引かれて入金されますので、「売上が実際に振り込みされた額よりも多くなる」のは当然です。
そうであれば、次のように仕訳します。
請求書発行時 : 売掛金 / 売上高
入金時(複合仕訳) : 普通預金 / 売掛金
支払手数料 /
本投稿は、2026年02月17日 15時15分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







