個人事業主 輸入 関税 仕訳
お世話になります。
昨年初めて海外(中国)から商品を輸入しました。
その際の仕訳をご教示頂けますと幸いです。
< 取引内容 >
・免税事業者
・9/9 商品代金24543円、中国国内送料1588円を普通預金から支払った
・9/22 追加で国際送料6636円を普通預金から支払った
・10/1 関税1500円、消費税・地方消費税3000円を事業主の現金から支払った
< 仕訳 >
9/9 仕入24543 / 普通預金26131
荷造運賃1588
9/22 荷造運賃6636 / 普通預金6636
10/1 租税公課4500 / 事業主借4500
仕訳は上記で合っておりますでしょうか?
恐れ入りますが、
色々とご教示お願い致します。
どうぞ宜しくお願い致します。
税理士の回答
後藤隆一
免税事業者ということで、以下のようにすべて仕入高とすべきと考えます。
9/9 仕入高26131 / 普通預金26131
商品購入のための付随費用(取得価額に算入)
9/22 仕入高 6636 / 普通預金6636
商品購入のための付随費用(取得価額に算入)
10/1 仕入高4500 / 事業主借4500
関税 棚卸資産の取得価額に算入すべき税金
輸入消費税 免税事業者は仕入税額控除不可のためコストとして算入
本投稿は、2026年02月27日 13時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







