共同名義アパートの確定申告資料を、共同名義人の許可なく子供に共有しても問題ないでしょうか
現在、親族と共同名義でアパートを所有しており、不動産所得があるため私自身も毎年確定申告を行っております。
物件運営の実務(領収書や帳簿の管理、現金の管理など)については、すべて共同名義人が行っております。
この度、自身の確定申告内容の確認や、今後の運営に関する相談のために、これらの書類(領収書のコピーや写真、収支内訳書など)を自身の子供に見せたいと考えております。
ここで、以下の3点について専門家のご見解を伺いたいです。
1. 法的・税務上の義務について
共同名義人から「管理を任されているから勝手に見せるな」と言われる可能性があるのですが、自身の確定申告に必要な資料を、身内(子供)に共有することに法的な制約や守秘義務の問題はありますでしょうか。
2. 実務上の注意点
共同名義人の収支状況も含まれる資料である場合、プライバシーの観点から、事前に許可を得るのが一般的でしょうか。あるいは、自身の申告用資料であれば個人の判断で共有して差し支えないものでしょうか。
3. トラブル防止策
もし無断で共有したことが後日判明した場合、税務上あるいは管理運営上で何か不利益を被るリスクは考えられますでしょうか。
運営実務に関与していない立場として、どこまで自由に資料を扱って良いものか苦慮しております。アドバイスをいただけますと幸いです。
税理士の回答
ご質問の内容はいずれも税理士ではなく弁護士に確認される内容かと思います。
税理士は税務申告の際のサポートを行います。
申告の前に損金にできるかどうかというようなご相談には乗れますが、それ以外の法的な内容につきましては対応ができませんので、弁護士にご確認ください。
ご回答ありがとうございます。弁護士へ相談してみます。
本投稿は、2026年04月14日 21時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







