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フードデリバリーの走行距離準拠の按分について

今年からフードデリバリーを始め、青色申告を利用して確定申告を行う予定です。
125ccのバイクを使って配達をしていますが、プライベートでもバイクを使う事があるので走行距離を基準にしてバイク用品や燃料費などの家事按分を決めようと思っています。
私はプライベートでの運転は月100km程度で、デリバリーでは月2500km程度走行するので圧倒的に仕事での利用が多い状況です。
この場合、私的利用をするたびに走行前と走行後のメーターを写真に収め、毎回スプレッドシートなどに使用目的と走行距離をまとめておき、
年末に年間走行距離から私的利用走行距離を引いて業務利用の距離を算出して按分を出そうかと考えております。
この場合、妥当性は認められますでしょうか?

また、近所のコンビニ往復や終業後の帰宅時に買い物するなど軽微な私的利用は算出がしづらいので、その分は毎月数十km程度を固定で"軽微な私的利用"として距離を加算するつもりです。
このやり方にも問題があるかお聞きしたいです。

税理士の回答

 文面を読む限り、上記の家事按分の方法は、合理的で説明可能なものであり、特に問題ないものと思われます。下段の修正も、否認額を増加するものであり、問題ないと考えられます。

 上記の計算根拠資料を印刷して、他の領収書などとともに保管しておくとよいでしょう。

本投稿は、2026年05月23日 19時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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