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給与所得と業務委託報酬の両方がある場合の確定申告について

今年1月から6月までは給与として総額6百万円程度の収入がありました。7月からは業務委託契約となり、7月から12月までの6ヶ月間の報酬は総額5百万円弱の見込みです。業務委託契約の報酬は、消費税が別途加算され、約10%が源泉徴収されています。

①この場合、消費税の免税事業者となりますか、それとも給与も含めた年間の収入が10百万円を超えることから課税事業者扱いとなるのでしょうか。
②確定申告はどのような形で行う必要がありますか。給与所得控除の金額、消費税の扱いおよび業務委託契約遂行にかかった経費(ごく少額です)などはどうすべきでしょうか。
③健康保険料、年金掛金などは年間支払い総額を経費とすれば良いのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

税理士の回答

給与収入は、課税対象外になります。
消費税は、前々年の売上高が1千万円を超えると、その年度は課税されます。
① 給与収入―給与所得控除額=給与所得
② 事業収入(消費税込み)―必要経費(消費税込み)=事業所得
③ ①+②―各種所得控除額(国保、年金等)=課税対象額
④ ③×所得税復興税率―源泉徴収税額=納税額
上記、概略です。

簡潔なご回答ありがとうございます。
給与収入と消費税含む事業収入とに分け、それぞれの所得を合算し課税対象額を計算すればよいことよくわかりました。
ありがとうございました。

本投稿は、2018年10月11日 15時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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