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事業所得と確定申告について

私は今年の1月に開業したばかりで、
収入はほとんどありません。
今後も、仕事が継続的にありそうもなく
(いつ仕事が入るか予想できない)、
収入も生計をたてるほどみこめません。
いわば事業的規模にないわけです。
どちらかというと趣味でやっているとみられても
仕方がないのです。
ですから「事業所得」として認められないという心配があります。

開業届は出しているので、白色申告をすればよろしいでしょうか?
(一応青色申告申請はしています)

よろしくお願いいたします。

税理士の回答

他に所得がなく、本業として事業を営まれていれば、規模の大小にかかわらず、事業所得で良いと考えます。

おもに年金収入と退職金の貯蓄で生計を立てているのですが、
それでもよろしいでしょうか?

所得税は自己申告です。先ずは、事業所得で申告されて良いと考えます。

ありがとうございます。
事業収入が10万円に届かなければ、白色申告にしたほうがよいでしょうか。

税務上の特典が色々ありますから青色申告をされた方が良いと考えます。
1つとして、青色申告特別控除10万円が、所得から控除されます。

収入が少なすぎるということで、税務監査が入ったりしませんか?

他に所得がなければ、本業として、青色申告で良いと考えます。

年金収入があります。
年金収入も所得控除の対象になりますか。

年金収入は、青色申告特別控除の対象にはなりませんが、所得控除の対象にはなります。

何度もすみません。
青色申告特別控除というのは、雑所得の控除にはならないわけですね。
そうしますと、例えば事業所得が10万円だったとして、
いくらぐらい控除されますでしょうか。

事業所得は、10万円までは、青色申告特別控除が適用されます。
又、貸借対照表の添付等の要件を満たした場合には、65万円の控除が認められています。

本投稿は、2019年02月05日 16時02分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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