税理士ドットコム - [確定申告]個人事業主から会社員になった場合 - 来年の確定申告は事業所得と給与所得(副業は内容...
  1. 税理士ドットコム
  2. 確定申告
  3. 個人事業主から会社員になった場合

個人事業主から会社員になった場合

フリーランスのライターをしています。

5年ほど、個人事業主として活動していましたが、取引先の会社と社員契約を結ぶことになりました。
1月~10月(個人事業主):収入計1,000万程度
11月~12月会社員(給与)+副業:計200万程度(基本給+歩合+副業の収入、社保等引く前の数字)
といった形になります。

これは、今まで通りの確定申告で良いのでしょうか?
所得控除などはどのようになるのでしょうか?

税理士の回答

来年の確定申告は事業所得と給与所得(副業は内容次第で所得区分が変わります)を申告していただくことになります。所得控除も昨年までと同様、確定申告時に計算していただくことになりますが、仮に10月までは国民健康保険で11月から社会保険に変更になった場合は、両方控除することを忘れないようにしてください。

本投稿は、2019年12月03日 00時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この税務相談の書き込まれているキーワード

この相談に近い税務相談

確定申告に関する他のハウツー記事を見る

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
35,234
直近30日 相談数
1,735
直近30日 税理士回答数
3,039