税理士ドットコム - [贈与税]住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税にて、支払い方法等の注意点 - 住宅代金2200-贈与810=1390 住宅ローン控除の対象...
  1. 税理士ドットコム
  2. 相続税
  3. 贈与税
  4. 住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税にて、支払い方法等の注意点

贈与税

 投稿

住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税にて、支払い方法等の注意点

今年新築を購入し、11月に出来上がり、今年中に入居予定となります。

金額は諸費用等諸々込みで、2200万位になりそうです。

既に120万ほどの手付金を現金にて支払っています。

残り全てローンでの購入を考えていましたが、祖父から810万円の贈与を受けられる可能性が出てきました。

ただ贈与を受ける予定も無かったですし、色々ネットで調べましたが、細かな点や自分に当てはまる記事が見つかりませんでした。

そこで、質問なのですが、

810万は中間金として工務店に現金で支払おうと思うのですが、
振込や現金での支払い等々、
支払い方で贈与の控除が使えなくなるおそれはありますか?

もし使えなくなる可能性があるのであれば、一番確実な支払い方の方法を教えて下さい。

また、外構工事の為や工賃にオーバーが出た時の為に1500万程借り入れようかと思っているのですが、
そうすると約230万ほど多く借り入れることになりますよね?

借入金がオーバーしてしまったら控除が受けられないものなのですか?

もしオーバーしてしまうと控除が受けられない場合は、何か良い方法はありますか?



あまりこういった場で質問をしないので、読みづらい文章で申し訳ございません。

御回答よろしくお願いいたします。

税理士の回答

住宅代金2200-贈与810=1390 住宅ローン控除の対象となる建物価額
1500万円を借りても、上記の1390が上限のため、超過した分は、住宅ローン控除の計算から外れます。

借入金を減らすことが可能であれば、それが有効と思います。

返信ありがとうございます。
申し訳ございません。
書き方が悪かったです。

住宅ローン控除ではなく、直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税が適応されるかどうかの質問でした。

御回答ありがとうございます!

贈与を優先しますので、直系尊属の非課税の特例が使え、贈与税はかかりません。

ありがとうございます

贈与を優先するのですね!

本投稿は、2018年08月09日 19時45分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

この相談に近い税務相談

みんなの税務相談

税理士の無料紹介サービス

プロが税理士を無料でご紹介いたします

  • 相談無料
  • 全国対応
  • 24時間受付
税理士紹介サービスの詳細はこちら
累計 相談数
19,334
直近30日 相談数
881
直近30日 税理士回答数
1,375