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飲食店(スナック)の従業員の源泉徴収について

飲食業(スナック)を経営しております。従業員を数人雇っているのですが、今まで年間賃金103万を超えていない従業員のお給料について、全て日払いで所得税を引かずに渡していました。
確定申告等は毎年必ず行っていて問題ないと考えていたのですが、それは違法ではないかとの知人から指摘があった為、不安になり相談させていただきました。
この場合、今後どの様な対処法がありますか?回答をよろしくお願い致します。

税理士の回答

給与の支払形態は主に3種類あります。
月給制(主として甲欄)、2箇所以上に勤務している人に支給する乙欄、そして日雇いの人に支給する丙欄です。
ご指摘の方はこの丙欄で源泉徴収すべきではないかとおっしゃっているかと察します。
また、仮に月給制でも月額88,000円以上になると源泉徴収税額が発生します。
従業員の方の立場を考えると年末調整でどうせ戻って来るのだから毎回の給与の支払いの際に源泉徴収して欲しくない気持ちは十分に理解出来ますが、経営者の立場で考えると扶養控除等申告書を提出して貰って月給制として月額88,000円以上の支給になれば源泉徴収された方がよろしいのではないかと思います。
もし、税務調査等があった場合に備えてです。
ご参考までに書かせて頂きました。

お答え頂きありがとうございます。今後はきちんと源泉徴収をしようと思います。

これまでの源泉徴収を行っていない事について、経営者としての違法性はあるのでしょうか。またその場合は、税務署に行けば対応していただけるのでしょうか。

私なりの一個人意見ですが、違法とまでは考えられなくてよろしいかと思います。
税務署にわざわざ行かれる必要はないと考えます。
税理士から指摘を受けて、それ以後は直しておりますとどなた様かに尋ねられたらお答えすれば十分かと思います。

本投稿は、2015年10月28日 02時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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