源泉徴収簿の差引徴収税額の書き方
源泉徴収簿の差引徴収税額のところで質問ですが、年末に源泉徴収で還付が発生し、還付は翌年の徴収税と相殺によって行われる場合、12月の差引徴収税額のところに、還付予定額を、そのまま記載して良いのでしょうか。それとも翌年の還付予定額を除いた額を記載したほうが良いですか?
還付は12月では無いというところと、実際に徴収(または還付)していないところが引っかかっています。
税理士の回答

こんにちは。
12月の差引徴収税額・年末調整による過不足税額欄には、還付予定額をマイナスをつけて記載するようにしてください。
また、翌年以降に給与から差し引く源泉徴収税額と相殺する場合には、超過額の精算欄の翌年において還付する金額欄も併せて記入するようにしてください。
とても助かりました!ありがとうございます!
本投稿は、2025年01月13日 15時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。