会計ソフトと 渡した資料との金額が違う
長年契約してる税理士事務所に自計化をしてから数年経ち
現在はその税理士事務所とは 契約が解除して終わっているのですが
最後に決算をまかせていた 会計ソフトと 最終で 資料を提出して欲しいと
言われて渡した 数字が 全く間違えている売掛の顧客が複数いるのですが
そのまま 決算が終了してしまっております。
もし 税務調査がきて 指摘された場合 誰の責任になりますか?
チェックしないまま 会計ソフトの打ち込みをそのまま うのみし
資料と突き合わせをせず
決算が終了するということは ありますでしょうか。これで税務調査で
追徴になった場合 誰の責任になりますか?最終の資料は責任ある役員から
渡しております。
自計化もキーパンチャーは 完璧ではありません。
よろしくお願いします。
税理士の回答
坪井昌紀
誤りがあった場合は、会社の責任において修正申告を行うことになります。
一方、誤りの原因が事務所側にある場合は、会社から事務所へ損害賠償する流れになります。
誤りが判明した時点で、指摘される前に、自主修正申告することが良いと思います。
回答は以上とします。
修正申告をして、追徴課税があったとします。
正しい売掛金の資料を先方の事務所に渡しているのであれば、当然残高等のチェックをするはずです。顧問契約中に明らかなチェックミスがあり、申告した金額が間違っているのであれば、善管注意義務違反に問える可能性が高いと思います。ただ、正確な情報を先方の事務所が知り得なかった場合等は、責任を問うのは難しいかもしれません。
お二人の先生方 本当にありがとうございました。大変助かりました。
参考になりました。お忙しい中 お時間をいただきご回答くださり誠にありがとうございました。
本投稿は、2026年04月16日 16時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







