釣銭準備金と普通預金口座への入金の仕訳について
2023年から個人事業主としてサービス業を運営しております。確定申告の準備中で困っております。
同年の以下の仕訳についてお伺いいたします。
①レジに入れておく釣銭準備金としてレジに入金しました。
②事業用クレジットカードの引き落とし先である普通預金口座に入金しました。
上記の場合、どのように仕訳したらよいのでしょうか?
税理士の回答

①釣銭準備金を普通預金から引き出して、レジに入金したのであれば、
(借方)現金 ××× (貸方)普通預金 ×××
となります。
②仕訳は
(借方)普通預金 ××× (貸方)現金 ×××
となります。
返答ありがとうございます。
普通預金からの仕訳がそうなるのは理解できますが、今回は事業の初年度であります。
したがって、事業に使用するお金(普通預金口座への入金や釣銭準備金)は事業主が準備しました。
事業主貸と元入金どちらかで仕訳するのでしょうか。
また、両者の使い分けの基準はあるのでしょうか。

それであれば、
①は
(借方)現金 ××× (貸方)事業主借 ×××
②は
(借方)普通預金 ××× (貸方)事業主借 ×××
となります。
最初の登録の時だけ、元入金を使用し、あとは事業主借で処理します。わからないときは、事業主借で仕訳をしておくのがよいかと思いいます。
本投稿は、2024年01月30日 23時24分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。