遠征合宿に関する仕訳について
いつもお世話になっております。
弊社は旅行業ではありませんが、事業に関連する分野で参加者を募り、海外にて遠征合宿を行いました。
この内容の仕訳を作成する場合、
参加者様からお支払いいただく代金を売上、かかった旅費等は仕入で計上してよろしいのでしょうか?
また、この遠征に弊社社員も同行しており、旅費のうち社員分は、参加者様分と分けて費用計上すべきでしょうか?
ご回答いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
税理士の回答
こんにちは、起業専門税理士の林慎太郎と申します。
結論から申し上げますと、参加費は「売上高」、参加者分の旅費等は「仕入高」としての計上で問題ありません。
また、社員分の旅費は、参加者の原価(仕入)には含めず「旅費交通費」として販売管理費に計上してください。社員の同行は「引率・管理」という業務遂行のための費用だからです。
本投稿は、2026年03月12日 20時31分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







