確定申告後に見つけた事業主貸借の仕訳ミスについて
個人事業の帳簿整理に関して、処理方法についてご確認させてください。
これまで、事業に関連する水道光熱費について、プライベート資金から支払っていたにもかかわらず、「事業主貸」として処理してしまっておりました。
本来は「水道光熱費/事業主借」とすべき内容であり、結果として元入金が過度に減少している状態です。
過年度分については修正申告等は行わず、今期において帳簿上の整合性を整えたいと考えております。
その際の処理として、過去に計上してしまった「事業主貸」のうち、当該水道光熱費相当額を集計し、今期において下記のような仕訳により資本内で調整する方法を検討しております。
事業主貸 / 事業主借
このような「資本間の振替」による是正処理は、税務上問題ない認識でよろしいでしょうか。
また、より適切な処理方法や留意点がございましたらご教示いただけますと幸いです。
税理士の回答
損益に影響はないため過年度分の修正申告等は必要ないです。なお、事業主借
とすべきところを事業主貸としても最終的な元入金の金額に影響はないため振替は必要ないと考えます。
本投稿は、2026年03月18日 16時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







