決算時の仕訳について
いつもお世話になっております
弊社は8月が決算月になります
前期に、保険料5年分を
支払い時に全額費用計上しています
契約期間 R7.3.15〜R12.3.15
支払時 保険料66500 預金 66500
8.31 前払費用6650 保険料6650
(66500÷60÷6)
【当期】
9.1 保険料6650 前払費用6650
⭐️8.31 前払費用13300 保険料13300
(66500÷60÷12)
【翌期】
9.1 ⭐️の再振替仕訳
上記の仕訳であっていますでしょうか?
またR11.8.31までは
⭐️と同じ金額で決算仕訳をして
R12.8.31は期間終了している為
仕訳なし、もし更新していれば
その期に対応する期間を按分して
資産に振替するという認識で
問題ないでしょうか?
長々と申し訳ありません
ご教授よろしくお願い致します
税理士の回答
前期の処理は以下の様になるべきです。
1.支払時
(長期前払費用)66,500 (預金)66,500
2. 前期 8/31の仕訳
(保険料) 6,650(長期前払費用)6,650
3. 当期の仕訳
(保険料)13,300(長期前払費用)13,300
原則として、前期については修正申告が必要になると思います。
本投稿は、2026年05月24日 18時13分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







