按分の計算時、小数点以下の端数処理はどうすればいい?
こんにちは、現在個人事業主をしている者です。
タイトルどおりなのですが、按分の計算で端数処理について悩んでいます。
一の位で割り切れない時、「2.4985…」など、小数点以下に位がまたがることがありますが、
この場合、端数の四捨五入?切り上げ?切り捨て?はどうすればいいのでしょうか?
というのも、現在使っている会計ソフトが、確定申告時にまとめて按分してくれるのですが、残念ながら勘定科目のみです。
なので、品目で按分処理するときは、自分が入力時に一つ一つ計算した数字を
入れなくなくてはならない状態です。
どのように計算すれば問題ないでしょうか?
どうぞ、よろしくお願いいたします。
税理士の回答

出間忠公
規定によって率を算定する場合には「切り上げ」「切捨て」の定めがありますが、「円」については無難に「端数切捨て」が一般的です。
返信が遅くなってしまい、申し訳ございません。
ご回答いただきまして、誠にありがとうございます。
>「円」については無難に「端数切捨て」が一般的です。
となりますと、「2.4985…」という場合、「2」で大丈夫ですか?(すみません、数字の処理が苦手なもので…)
「2.99…」といった場合も、思いっきり切り捨てて大丈夫でしょうか?
念押しの確認となってしまい申し訳ございません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

出間忠公
切り上げ・切り捨て・四捨五入の指示がありませんので、総額が決まっているならどこかを切り上げて合わせると思われます。
ご回答いただきまして、ありがとうございます。
>切り上げ・切り捨て・四捨五入の指示がありませんので、総額が決まっているならどこかを切り上げて合わせると思われます。
そうなのですね、ありがとうございました。
本投稿は、2019年09月27日 16時44分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。