通信費の発生主義の書き方について
・個人口座Aに入金された売上を引き下ろし現金管理
・個人口座Aから引き下ろした現金を個人口座Bに移動
・個人クレカで通信費を支払い、個人口座Bから引き落とし
・通信費の半分を経費にする
3月分の通信費を支払う場合は5月末引き落としになります。この場合は
3/31
(借)通信費5000 (貸)未払金10000
事業主貸5000
5/※
(借)未払金10000 (貸)事業主借10000
上記のような発生主義の書き方で大丈夫なのでしょうか?
又、個人口座Aから個人口座Bに現金で動いた場合には何か記帳は必要なのでしょうか?
合わせてよろしくお願い致します。
税理士の回答

上記のような発生主義の書き方で大丈夫なのでしょうか?
又、個人口座Aから個人口座Bに現金で動いた場合には何か記帳は必要なのでしょうか?
合わせてよろしくお願い致します。
期中での発生主事は、面倒です。間違いのもとになります。
期中は、
通信費***現金預金***
で仕訳をしてください。
決算の時と期首のみ
未払費用を使ってください
決算時
通信費***未払費用***
期首
未払費用***現金預金***
よろしくご理解ください。
それで、期を通して、発生主義になっています。
本投稿は、2021年02月19日 16時35分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。