補助金申請サポート代の返金の有無による各仕訳処理について
補助金(2/3補助 上限50万円)を申請するにあたり、補助事業実施の際に依頼予定の業者に、申請のサポートもしてもらうことになり、そのサポート代として5万円支払うことになりました。
もし審査が通り無事補助金をもらえることが決まったら、
業者には補助金がちょうど満額となるよう75万円の業務委託をします。
また、その際は申請サポート代の5万円は返金してくれる予定となっております。
(事業実施前経費のため、補助事業経費に計上できないため)
※もし審査が通らなかったら返金なしです。
上記踏まえ下記2パターンの仕訳方法をご教示いただけますと幸いです。
パターンA
①申請サポート代を支払う際(後に補助金が通り、返金があった場合)
②無事補助金が通って、申請サポート代の5万円が返金された際
パターンB
❶申請サポート代を支払う際(後に補助金が通らず、返金されなかった場合)
❷審査が通らず、そのまま返金がなかった際
以上、よろしくお願いいたします。
税理士の回答
以下のようになると思います。
パターンA
①申請サポート代を支払う際(後に補助金が通り、返金があった場合)
→(借方)前払金5万円/(貸方)現金預金5万円
②無事補助金が通って、申請サポート代の5万円が返金された際
→(借方)現金預金5万円/(貸方)前払金5万円
パターンB
❶申請サポート代を支払う際(後に補助金が通らず、返金されなかった場合)
(借方)前払金5万円/(貸方)現金預金5万円
❷審査が通らず、そのまま返金がなかった際
(借方)支払報酬料又は支払手数料5万円/(貸方)前払金5万円
分かりやすくご回答いただきありがとうございました!
本投稿は、2021年10月25日 00時58分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。