厨房機器の耐用年数について
キッチンに置いた厨房機器について、機械装置に分類される程の大きな機器ではなく、卓上冷蔵庫やコンベクションオーブン、包丁殺菌庫、炊飯器、IHヒーターなどの電気機器は、耐用年数表の電気冷蔵庫の分類と同じ6年に計算することになりますでしょうか。
税理士の回答
その他のもの・・・8年
か、それぞれに分け記載のようになるかでしょう。
三嶋政美
ご提示の機器を一律に「電気冷蔵庫」と同様の耐用年数6年で処理することは適切ではありません。耐用年数は資産の用途・構造・機能に応じて個別に判定されるため、卓上冷蔵庫は6年の適用が想定される一方、コンベクションオーブンやIHヒーターは「厨房用機器」、包丁殺菌庫は「消毒設備」等として別区分が検討されます。炊飯器などの小型機器も同様に用途基準で判断します。実務上は「器具及び備品」の中で該当する細目を選定することが重要であり、形式的な一括処理は避けるべきです。最終判断は耐用年数表の該当区分を精査のうえ行うことをお勧めいたします。
ご回答ありがとうございます。
因みにになるのですが、「電気冷蔵庫、電気洗濯機その他これらに類する電気又はガス機器」の「その他これらに類する」はどこまで含まれるのでしょうか。
今回取得した資産は、6年、8年、10年のいずれか適したものが適用されると考えております。
本投稿は、2026年04月16日 08時21分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







