リースとローンの減価償却費について
はじめましてこんにちは。
当方治療院を営んでおります。
早速ですが、昨年治療機器(100万円)の入れ替えでローン(6年)で購入したのですが、それまで使用していた機器(100万円)は定額法で6年償却率0.167で計算してました。
今回、確定申告(青色)の際もリースと同じように計算してよろしいのでしょうか?
具体的な例を教えて頂けると助かります。
宜しくお願い致します。
税理士の回答
治療機器の法定耐用年数が6年であれば、購入ですから定額法の償却率0.167で計算します。ローンというのは支払方法の話であって、固定資産の減価償却費の計算には関係ありません。
なお、これまでのリース資産が所有権移転ファイナンスリースで売買処理によるものであって、法定耐用年数が6年であれば定額法償却率0.167での減価償却になります。
所有権移転外ファイナンスリースであればリース期間定額法又は賃貸借処理(リース料支払いの都度、経費計上)、オペレーティングリースであれば賃貸借処理になります。
ご丁寧に対応して頂き感謝しております。
納得できました。
本当にありがとうございました。
本投稿は、2022年01月16日 14時42分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。