自宅兼事務所の減価償却と仕訳について
今年5月に開業したばかりの個人事業主です。2006年に住宅兼事務所(中古・1988年築、ローン完済)を購入し、現在自宅兼事務所として住んでいます。恐縮ですが、減価償却資産として、どのような仕訳が必要かご教授願いたいです。
取得価額 10,000,000円(建物;契約ベース)
事務所面積割合 25%
償却率 ?
耐用年数 ?年
初年度償却費 ?
以降毎年の定額償却費 ?
仕訳方法?
よろしくお願いいたします。
税理士の回答

奥谷誠
一言に建物と言いましても、その構造や使用目的によって耐用年数が違います。(22年~50年)
仮に木造モルタル造ですと
10,000,000×0.9×(22年×1.5=33年の償却率0.067)×(経過年数34年)
で、取得価額を上回りますので、残存価額はありません。
つまり、減価償却費は0円となります。
ご教示いただき、ありがとうございました。
本投稿は、2022年06月01日 09時01分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。