売上と売掛金の違い
事業主貸 売上
事業主貸 売掛金
この違いを知りたいです
どの場面で使用するかも知りたいです。
税理士の回答

売上は、
通常入金した日ではなく
ものを相手方に渡した日
売掛金***売上
そのお金が手元に入った日
現金預金***売掛金***
また、物が相手にわたって、即現金や預金でいただく
現金預金***売上***
そこで、預金通帳が、事業用などではなく、その他の預金に入った時
相談者様のような仕訳になります。
例えば
①サービスを提供した日に業務委託会社から10,000報酬金額が確定した
売掛金10000 売上10000
これで合ってますか?
報酬発生した仕訳と
報酬が振り込まれた仕訳
分けて記入すべきですか?
②預金通帳が、事業用などではなく、その他の預金に入った時
事業主貸 売上
事業主貸 売掛金
との事でしたが
個人口座に報酬が振り込まれた場合は
上記のどちらを使用すべきですか?

①サービスを提供した日に業務委託会社から10,000報酬金額が確定した
売掛金10000 売上10000
これで合ってますか?
正しいです。
報酬発生した仕訳と
報酬が振り込まれた仕訳
分けて記入すべきですか?
そうです。
②預金通帳が、事業用などではなく、その他の預金に入った時
事業主貸 売上
事業主貸 売掛金
との事でしたが
個人口座に報酬が振り込まれた場合は
上記のどちらを使用すべきですか?
事業主貸 売上・・・これはない。
事業主貸 売掛金・・・これが良い。
竹中は、どの預金口座も、すべて、報酬が支払われるものは、事業のための口座と考えるので、
ありがとうございました😊
とても助かりました!
本投稿は、2022年10月22日 14時46分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。