前受金の仕訳について
前受金として100,000円が振り込まれ、その中から50,000円+支払い手数料10円を取引先に支払いをします。
残った50,000円の科目はなんでしょうか?
前受金 100,000 普通預金50,000
支払い手数料10
これ以降の仕分けの記載方法を宜しくお願いいたします。
また多額の前受金を元に、各取引先に支払いをした際、何日間にわたって支払いをしていますが、日にちを全て同日にして支払いを行なったように仕訳をするのは良くないでしょうか。
前受金からいくら支払っていくら残っての勘定が手間なのでもし分かりましたら教えてください。
税理士の回答
前受金として100,000円が振り込まれ、
→(借方)普通預金100,000円/(貸方)前受金100,000円
その中から50,000円+支払い手数料10円を取引先に支払いをします。
→(借方)前受金50,000円、支払手数料10円/(貸方)普通預金50,010円
残った50,000円の科目はなんでしょうか?
→上記の仕訳の通り、貸方の前受金100,000円-借方の前受金50,000円=貸方の前受金50,000円、です。
また多額の前受金を元に、各取引先に支払いをした際、何日間にわたって支払いをしていますが、日にちを全て同日にして支払いを行なったように仕訳をするのは良くないでしょうか。
→帳簿は日毎の取引を記帳するのが原則ですから、良くないでしょう。
本投稿は、2023年12月16日 16時36分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。