海外視察旅行の経費について
夫婦でフランス料理店を営んでおり、夫が個人事業主で妻が青色申告専従者です。
従業員はおらず、2人で働いています。
フランスに、料理の勉強と現地の料理学校や料理専門の大学の視察に行きました。
2週間の旅行日程の中でプライベートで過ごした時間は半分くらいあります。
その場合、交通費と宿泊費はどれくらいの割合を経費に入れたらいいでしょうか?
また、現地のビストロや星付きのレストランへメニューやホールの勉強のために食事に出かけました。食事後には、実際にシェフから話を聞いたりする時間を設けています。
この場合、この時の食事代は【研究費】になりますか?
税理士の回答
プライベートで過ごした時間が半分であれば、50%が経費計上になると思われます。なお、現地のビストロや星付きのレストランへメニューやホールの勉強のための食事代であれば研究費になると思います。
早速ありがとうございます!
夫婦2人分の飛行機代やホテルを半分【旅費交通費】であげればよろしいでしょうか?
本投稿は、2026年02月06日 11時44分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







