事業主借(貸)と現金の使い分け/国民健康保険の仕分けについて
私は個人事業主で、動画編集で報酬を得ています。現 報酬の受け取りは全て銀行振込であり、現金での受け取りは一切ありません。
1.経費になる支払いを、事業用の口座やクレジットカードではなくプライベート口座から引き出した現金で支払う場合について伺います。貸方は現金、事業主借どちらで仕分けると良いですか?
2.国民健康保険の支払いは仕分けの必要はありますか。こちらも控除対象になると聞きました。
3.2の時の仕分けは現金、事業主借どちらを使用すれば良いですか。
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
私は以下のように整理しています。
1.
青色であれば現金とし、白色であれば事業主勘定とします。青色として現金管理をしているのが"望ましい"と考えるからです。
2.
仕訳は不要です。プライベート支出のため、もし事業専用口座からの支出がある場合は、事業主勘定にて仕訳します。
3.
プライベートな支出のため、上記2.の事業専用口座からの支出がある場合を除いて、仕訳は不要となります。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年06月19日 09時55分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







