仕入れの仕訳について
クレジットカードで商品仕入れをした場合、商品ごとに明細が出るのでそれを仕訳していますが、現金をまとめて下ろして、仕入れをした場合の仕訳はどうなるのでしょうか?
例えば10万円を下ろして、商品を10個5万円で購入、交通費に3000円を使用した場合、仕訳はどうしたらいいのでしょうか?
残金はどうなりますか?
税理士の回答
(仕入高)/(現金)50,000円
(旅費交通費)/(現金)3,000円
になると、考えます。
残金は、手持ち現金となります。

預金口座から引き落として手元現金にした場合は下記の仕訳が計上されます。
現金10万円/預金10万円
※現金と預金を分けて管理している場合。
購入時
商品5万円/現金5万円
商品販売時
売上原価5万円/商品5万円
交通費
旅費交通費3千円/現金3千円
残金は現金勘定が4万7千円のこります
勘定科目の管理として、現金と預金(複数口座をお持ちの場合は銀行ごと)に残高を管理していた方が良いと思います。期末時点において現金であれが手元現金と帳簿残高を照合する、また預金勘定に関しては帳簿の預金残高と各銀行口座の口座残高の照合を行うことにより十分な管理ができると思います。また商品仕入れ時は商品勘定(BS勘定)として処理し、売却時に売上原価(PL勘定)に振り替える処理をした方が在庫管理をしやすいと思います(好みですが・・)
参考になりました、ありがとうございます。
本投稿は、2019年02月21日 22時06分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。