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海外依頼の納品後の取引キャンセルによる契約金返金について

フリーのイラストレーターをしています。
一昨年、海外のある設立したての小さな会社からグッズ用イラストの依頼がありました。
最初は円滑に進んでいたのですがある時から担当者から連絡が途絶え何度か催促しても連絡が取れなくなり、もう1人になんとかコンタクトを取り予定納期よりも遅れ納品、その後paypalにて契約金の支払いがありました。
その際に何か少しでも進歩があれば連絡してほしい旨を伝えたのですが数ヶ月後ホームページなども消えてしまった為グッズ化の話が流れたと思いました。

ただ先日違う海外企業から同じ系統の依頼がありそちらの契約の条件に競合他社からの仕事は制限するというバッティング拘束がありました。
私が自己判断でカナダの仕事を流れたと解釈するのは危険だと思い再度連絡がつくもう1人に問い合わせたところ進めていくことが難しくプロジェクトを停止したという内容でした。

当初予定から大幅に変更された事、プロジェクト停止、当初の担当者からは今もなお返事がない事などからあちらの会社へ私のイラストの使用権を持っていることが不安になり同意の上で依頼の解約の話をしました。
その際に頂いた契約金の50%をあちらの会社へ返金するという内容になったのですが以下の点が難しくご相談させていただきました。
・契約金の支払いは去年。私が相手への返金はこれからなので年度を跨いでの返金となります。この場合確定申告の勘定項目、仕訳などどうすれば良いのでしょうか。
・取引キャンセルによる返金の場合、税区分などはどうしたら良いのか。
その他気をつけるべき注意点などございますか?

お忙しいところ大変申し訳ございませんがご教授頂けますと幸いです。

税理士の回答

・契約金の支払いは去年。私が相手への返金はこれからなので年度を跨いでの返金となります。この場合確定申告の勘定項目、仕訳などどうすれば良いのでしょうか。
・取引キャンセルによる返金の場合、税区分などはどうしたら良いのか。

→両方とも、去年の契約金受取時の勘定科目、仕訳がわからないと回答できません。

その他気をつけるべき注意点などございますか?

→会計及び税務上は、上記の去年の契約金受取時の処理がわかれば対処できますが、それ以外のことは契約法務になりますので弁護士にご相談ください。

受取時の
貸方
勘定項目 金額 税区分
売上高 25万円 不課税
金額は本来とは違いますがこのような内容だったと思います。

昨年、不課税とされているとのことなので国境を超えた電子通信役務の提供の前提で回答します。
売上値引 12.5万円(半分とのことなので) 不課税
です。

お忙しい中ご回答くださいありがとうございます。迅速かつ丁寧なご回答本当に助かりました。

本投稿は、2022年06月20日 14時11分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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