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プライベートな財布の現金を事業用口座に振り込んで、事業資金に当てた場合の記帳の仕方について

事業用の電話料金を事業用の口座から引き落とすようにしています。今月は、事業資金が不足していて、口座に残っている額では引き落とし額に満たないようです。
そのため、引き落とし予定日の前に①生活費から工面した現金を引き落とし額より少し多めに10万円(来月も再来月も事業資金が足りなそうなため多めにしました)事業用の口座に振り込みました。そして、そのあと無事に②電話料金3万円が引き落とされました。

①②それぞれの時点で会計のソフトで記帳する必要があると思うのですが、それぞれどのように入力すれば良いでしょうか?

①は預金出納帳に相手科目を事業主借として10万
②は預金出納帳に相手科目を通信費として3万

と考えているのですがこれで大丈夫ですか?また、この時点で7万余分に入っているのですが、この7万円をそのまま事業資金のように使って、今回の電話料金に当てたように事業で使用したその他の額の引き落とし当ててもよいのでしょうか?

税理士の回答

東京都中央区の税理士法人石川小林 小林拓未と申します。

①②ともに、ご質問頂いた処理で結構です。また、残金7万円は、そのまま事業用しきんとして使用していただいて構いません。

以上よろしくお願い致します。

ありがとうございます!
とても助かりました!!

本投稿は、2017年12月01日 15時25分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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