建設業における入札サービスについて
お世話になります。
建設業の入札の手助けをしてもらうサービスを導入しました。
入札案件の検索や効率化、速報や管理などをしてもらえます。
導入にあたり、パッケージプラン料50万円支払ったのですが勘定科目は何になりますか?
税理士の回答
入札案件の検索・管理などを行う入札支援サービスのパッケージプラン料50万円は、性質上「システム利用料」「支払手数料」などのサービス利用料系の科目で処理するのが一般的です。
勘定科目の考え方
継続利用する入札支援システム(クラウド/WEBサービス)の利用権であり、「ソフトウェアの買い切り」ではないため、通常は固定資産計上ではなく費用処理で問題ありません。
実務では次のいずれかを使うケースが多いです。
「支払手数料」:システム利用や各種サービス手数料全般。
「システム利用料」:自社で科目を設けている場合。
「通信費」:クラウド型サービス利用料を通信関連費としてまとめている会社もあります。
ありがとうございます。 通信費にしようかと思います。
本投稿は、2026年01月26日 10時29分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







