同じ消耗品費で棚卸必要性の有無は性質により異なる?
パソコンなど固定資産は少額なら消耗品費として処理出来ますよね。
ただ消耗品費は切手など棚卸して貯蔵品に振り替える必要がありますよね。
それなら少額なので固定資産でなく消耗品費にしたパソコンなども貯蔵品にする必要があるのではないかという疑問を持ちました。
例えば人員が減り予備在庫にまわした場合は過去に使用してはいても現在使用してはいない状態で、最初から消耗品費として購入した切手(まだ使用していない状態)と似た状態ですよね。キーボードなど付属品だけ予備在庫で活用する事もあり、キーボードはパソコン付属品としてでなく単体で購入すれば最初から消耗品費で切手同様に棚卸するのが原則なのかなと。
同じ消耗品費でも棚卸と貯蔵品の振替の必要性に差異があるならその境界線と基準は何なのでしょうか?
税理士の回答
それなら少額なので固定資産でなく消耗品費にしたパソコンなども貯蔵品にする必要があるのではないかという疑問を持ちました。
上記消しゴムはどうですか、鉛筆はどうですか。
疑問は正しいです。
決算期に大量に購入するなど利益を減らす場合には、棚卸が必要ですが、必要な都度購入する場合まで、棚卸を求めません。
切手、収入印紙は、金銭と同じです。なので、少額でも必要。
本投稿は、2026年04月17日 11時38分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







