預かった車をオークションで販売したときの会計処理
車の中古販売業の経理担当です。初めての業種のため会計処理に悩んでおります。
車を預かりオークションで売却し、支払額から請求額を引いて546,900円入金がありました。内訳か下記のとおりです。
支払額 570,000円(車両金額 550,000(税込)・リサイクル預託金 20,000)
請求額出品料等 23,100円(税込)
仕訳 1
預金 546,900 売 上 550,000
立替金 23,100 リサイクル預託金 20,000
後日車両の持ち主に オークション代行手数料 55,000円(税込)と設備施工料33,000(税込)を差し引いて
仕訳2
仕 入 550,000 預 金 458,900
リサイクル預託金 20,000 立替金 23,100
売上(代行料)55,000
売上(施工料)33,000
これでよいのでしょうか。それとも売上、仕入ではなく仮受金をつかうのでしょうか。
税理士の回答
以下の様になると思います。
仕訳 1
預金 546,900 仮受金 550,000
立替金 23,100 リサイクル預託金 20,000
仕訳2
仮受金 550,000 預 金 458,900
リサイクル預託金 20,000 立替金 23,100
売上(代行料)55,000
売上(施工料)33,000
本投稿は、2026年05月11日 22時12分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







