リスケ時の信用保証料の仕訳について
融資をリスケしました。信用保証料の仕訳についてお伺いします。
2025年度中に返済する予定だった融資を1年間延して、2026年度に完済予定です。
元々の信用保証料は、残った期間で割り直して、2025年度分の費用と2026年度分の前払費用に分けるのでしょうか。
また、リスケのために新たにかかった信用保証料は、元の保証料とは分けて、発生時から完済時までで割って計算するのでしょうか。
税理士の回答
信用保証料は「借入期間に対応する費用」と考えるため、長期前払費用として計上し、実際の返済期間(保証期間)に応じて償却していきます。
記載頂いている内容をもとに考えると、元の保証料はリスケ時の残存保証料をもとに、新たな返済期間で償却していくことになり、
新たにかかった信用保証料も同様に返済期間で償却することになると考えます。
ただし、リスケの契約内容が「旧保証契約を解約し、新保証契約へ切り替える」という取り扱いの場合は、リスケ時の残存保証料は全額費用化し、新たに発生した保証料を新たな返済期間で償却するという場合もありますので、
条件変更を行った際の契約書の内容をご確認のうえ、処理を行うことになります。
本投稿は、2026年05月25日 16時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







