LAN工事の資産計上について
LAN工事の資産計上について質問です。
配線工事費 100万
無線LAN設置費 50万
会議室モニター 30万
モニター設置費 5万
諸経費10万
派遣費5万
合計200万の請求が来ました。
資産計上は
①全て建物附属設備として15年
②配線関係を建物附属設備で15年、モニター、モニター設置費を工具器具備品で5年、諸経費を按分
どちらが正しいのでしょうか?
税理士の回答
佐々木正史
どちらが正しいのでしょうか?
請求書や見積書を確認しないと耐用年数の決定まではできないので、耐用年数について何年とは言えませんが②のように分けるのが正しいです。
また、諸経費と派遣費が按分になります。
山本快夫
お世話になります。
LAN工事は悩ましいです。ルール的には資産ごとに分解します。
私でしたら、以下のように処理します。
諸経費・派遣費は按分
モニター機器→器具備品5年
無線端末機器類→器具備品10年
配線設備工事→附属設備15年(OAフロア10年)
附属設備が定額法だけになってからは、加重平均的にざっくりまとめて8年とか10年で処理することは、重要性が低くても個人的には控えています。
少しでも参考になれば幸いです。
先生方、ご親切にありがとうございました。
本投稿は、2026年06月05日 11時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







