資産除去債務の除去時の仕訳について質問です。
事務所の撤去費用について
税抜100万、税込110万の見積書がきました。
100万の資産除去債務を計上していました。
実際に撤去が行われ、税込110万の請求書がきました。
この時の仕訳はどちらになりますか?
①資産除去債務100万・仮払消費税10万 / 預金110万
②資産除去債務100万・履行差額10万(不課税) / 預金110万
よろしくお願い申し上げます。
税理士の回答
髙畑智子
会計基準上は、まず除去費用を計上し、その後に対応する資産除去債務を取り崩す処理が本則です。したがって、本件では撤去費用100万円と仮払消費税10万円を計上した後、資産除去債務100万円を取り崩して撤去費用に振り替える処理となります。
高畑先生、どうもありがとうございました。
本投稿は、2026年07月06日 12時56分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







