経費精算のやり方について
今まで、事務所で使用する文房具などの消耗品を購入する際、予め会社の口座から降ろしておいたお金から、現金で私達に手渡しされていたのですが、すぐ渡してもらえなかったり、ひと月ふた月もらえなかったりするので、振込でもらえないか、提案してみたのですが(以前勤めていた会社は振込でした)
会社の会計士に聞いたら、振込にしたら給料とみなされ、税金がかかるから絶対に辞めたほうがいいと言われたからやらないと言われ、でも自分は負におちていません。給料と別々に振込しても、給料扱いになり、税金がかかるのでしょうか、他に経費精算する方法はありますか?
税理士の回答
山本快夫
お世話になります。
年末調整の精算が、現金渡しでなくても給与扱いにならないのと同じで、経費精算も現金渡しでなくても給与扱いになりません。
給与にまとめて振込方式もありますし、給与とは別都度に振込方式もあります。
なお、従業員が立替して事後精算か、会社が仮払して事後精算か、どちらであっても同じです。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
給料と別々に振込しても、給料扱いになり、
多分なっていないと思うが、会社に聞いてください。
税金がかかるのでしょうか、
上記記載。
他に経費精算する方法はありますか?
給料とは別に渡せば済むことです。
それ以外にはない。
山本快夫
補足となります。
個人的な体感値となりますが、立替経費の現金精算を廃して、給与支給時一括精算に切り替えている事業者が増えている感があります。(そもそも立替経費精度も廃止するところもあります)
給与精算の一例)
マネーフォワードでの方法
https://biz.moneyforward.com/accounting/basic/78196/
freeeでの方法
https://x.gd/hA7Dt
どんな精算方法にしても、立替経費精算書はしっかり作成のうえ保存することのほうが重要となります。
宜しくお願い致します。
ご丁寧にありがとうございます。とても分かりやすい説明で、納得しました。また、自分が思っていたことは間違いではなかったと安堵しました。
山本快夫
立替する従業員の立場からすると、支払サイトが延びることから、都度に現金精算してほしいニーズもありますね。
脱線しますが、ひと月ふた月もらえなかったりする・・・とのこと、現金や振込といった精算方法とは別の問題があると考えます。
宜しくお願い致します。
本投稿は、2026年07月16日 07時57分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







