役員貸付の利息計算日数について
役員への貸付利息の計算についてご教示お願い致します。
貸付金が複数発生しております。①の貸付金、②の貸付金があるとして
①貸付日1月22日~返済日5月17日
②貸付日5月17日~返済日8月17日
のとき、①の返済日と②の貸付日が同日だと重複することになるのでしょうか?
日数計算を今まで両端入で算出しておりました。
利息計算をAIに確認させましたら、片端入れに直した方がいいと出たものですから・・・
よろしくお願いします。
税理士の回答
山本快夫
ご質問に対する回答)
↓
それぞれ別の貸付金であれば、片端入・両端入いずれでも契約に明記すれば問題ないと考えます。
しかし、借り換えの場合のいわゆる「おどり利息」は好ましくないと考えますが、税務上は収入に計上してあれば問題とされません。
補足)
民間の「おどり利息(尾取り利息)」が法律上問題か否か、違法か否か、弁護士マターとなりますので、わかりません。
他の方のアドバイスも参考になさってください。少しでもご参考になれば幸いです。
ありがとうございます。
参考になりました。
山本快夫
片端入にしても、初日を含めない or 返済日を含めない、両方あるようですし、利息計算は奥が深いと思います。
少しでもご参考になれば幸いです。
本投稿は、2026年08月18日 11時53分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







