個人事業主の朗読会について
共同で本を製作し、朗読会イベントを企画しました。食事代込みの会費制で、これが売上となります。立食ではなく、レストランのコースで、一人15,000円前後です。最終的に利益を折半します。
表に名前が出ているのは私だけですが、相方は裏方として動いてくれました。
朗読会での相方の食事代は経費になりますか?(会議費?)
お客様の食事代は仕入でいいですか?(会議費?)
私の食事代は会議費でいいですか?
お手数ですが、ご教授願います。
税理士の回答
朗読会での相方の食事代は経費になりますか?(会議費?)
経費でしょう。
お客様の食事代は仕入でいいですか?(会議費?)
仕入れのほうがよいでしょう。売り上げと直s津関係しています。
私の食事代は会議費でいいですか?
会議を行うならそうなりますか。
◆お客様の食事代
食事込みの会費を受け取っているとのことですので、お客様に提供する食事代は、朗読会の売上を得るために直接必要な費用として、基本的には必要経費になると考えられます。
勘定科目は実態が分かる科目で処理するとよいでしょう。
たとえば「イベント開催費」「会場費」などが考えられます。
◆ご本人・共同主催者の食事代
ご本人や共同主催者の食事代については、主催者だから当然に経費になるとは限りません。
たとえば、朗読会とは関係なく単にご本人たちが食事をしたという性質であれば、通常の食費として必要経費にはできません。
一方で、お客様と一緒に食事をしながら朗読会や交流を進めるなど、イベント運営上必要と判断できるものであれば、必要経費として処理できると考えられます。
その場合の勘定科目は、実態に応じて「イベント開催費」「会議費」「接待交際費」などが考えられます。
領収書とあわせて、朗読会の内容や参加人数などが分かるように記録を残しておくとよいでしょう。
本投稿は、2026年10月06日 18時38分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。







