米ドル購入時期の違いによる海外ETFの為替差損益についてお尋ねします
為替の動きが大きく困っています
複数回米ドルを購入し
その都度海外ETFを複数回購入しましたが
為替差益を申告する場合
年間の購入平均レートとの差で計算するのか
煩雑でも購入時の平均レートで計算するのか
どちらが正しいのでしょうか
かなり値が異なります
税理士の回答

土師弘之
ドル購入時にはその時のレートが定まっているので、「購入時の平均レート」というのは考えにくいと思います。
ドルを一括で円貨に交換する時に円換算する場合は、そもそも1単位当たりの単価を計算する必要がありませんので、購入時の円レートで計算した金額を合計すればいいことになります。
ただし、1部の場合は1単位当たりの単価が必要ですので、年間平均レート(原則総平均法の場合)で計算します。
ありがとうございました
ということは
日々円安が進んでいる時点で毎日のように購入していたのですが
その都度所有しているドルの平均レートを計算して
購入したETFとの為替差損益を合計して確定申告する
(平均レート以下で購入したときはマイナス)
という認識で良いでしょうか

土師弘之
おっしゃる通リ、
今年1年間に購入したドルの1ドルあたりの平均レートを算出し、この平均レートを用いて、購入したETFの購入価額(円換算)との差額を為替差損益として認識することになります。
貴重なお時間申し訳ありません
大変勉強になりました
相当数取引回数がありましたが
なんとか計算できそうです
本投稿は、2022年12月03日 09時43分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。