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現金預金の定義とは?

法人を設立して1年(2019年1月末決算)です。
個人事業から法人成りしたこともあり、1期から、黒字決算で申告出来そうな感じです。
健康食品や、化粧品の卸業を営んでおり、どうしても現金が先行して仕入に廻ってしまいます。法人設立前に創業融資を日本政策金融公庫より受けており、残り150-60万円と言うところです。
1期目が終わった段階で、運転資金の補充(融資)をメインバンク(地銀)及び、日本政策金融公庫(マル経融資)で考えております。

本題ですが、健全な借入金額として、卸業の場合は月商の3-6ヶ月分迄かな、と認識しております。また違う指標として、現金預金残高が月商の3ヶ月分有れば健全な経営を行っていると耳にしたこともあり、どのくらいの融資を申し込むか、  額  で悩んでおります。創業時に借り入れした残金の150万は 借り換え する予定です。

長くなってしまいましたが、現金預金残高、とは毎月月初の預金残高と考えれば良いのでしょうか?弊社のお客さまとの支払条件は殆どが月末締の翌月末銀行お振込の契約です。したがって、毎月月初(月末入金が全て行われた時点)に、現金預金が一番ある状態です。
また、融資の担当者に どうしてこの運転資金(融資希望金額)が必要なのですか
?と言われた際に、運転資金として月商の3-6ヶ月分若しくは、現金預金を常に3ヶ月分に保ち資金繰りするため、という説明を  聞かれたら  しようと考えております。おかしいでしょうか?併せてご意見頂けましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

税理士の回答

現預金残高とは通常期末時点の現預金残高を示すようい思います。どれくらいの資金があればよいかというのは判断の問題になるため、答えはないように思います。ただ、翌月の支払(買掛金等),給与の支払、車を営業に使う場合は燃料費など毎月経常的に発生するキャッシュアウトがあると思います。その金額を把握した上で、何かイレギュラーなことがあった場合の備えや事業拡大のための投資の為の資金が月商の3カ月くらいといわれているのだと思います。(業績が良い場合は税金を支払う為の資金も考慮しておかなければなりません)。業績が良いのであればご記載されたように運転資金確保のために借入がしたいということで良いのではないでしょうか。

本投稿は、2019年01月22日 13時04分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。

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