合同会社休眠中の一人社長への配当
合同会社の一人社長していて、サラリーマン業と兼業をしています。
この度、取引先との契約が切れ売上がゼロとなりました。
そのため、法人の休眠化を考えております。
確定申告書に「休業中」と記載し、申告所得空欄で紙一枚を提出予定です。
在住市では都道府県税・市民税に異動届出書を提出すると免除を受けられ、その予定です。
相談といたしまして、
内部留保している金額が数千万、資本金200万ですが、
これを社長(私)への利益の配当として、毎年300~500万ほど、残金300万程度になるまで
受け取ろうと考えています。
サラリーマン業との総合課税にしても税率も大きくない程度と考えこの金額としました。
1)この方針で、注意すべき点はありますでしょうか?
2)特に、利益の配当では源泉徴収は必要の様ですが、白紙確定申告提出で、源泉徴収してもよいのか不安です。
3)社長個人側は、総合課税で配当控除が受けられるのでしょうか?
以上よろしくお願いいたします。
税理士の回答

竹中公剛
そのような行為を行うことは、休眠とは言わないでしょう。
県や市と相談ください。
本投稿は、2024年07月21日 09時30分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。