太陽光発電 解体等積立費用 仕訳について
お世話になります。
個人事業主ですがfit10年が経過した太陽光設備の
解体等費用積立が始まりました。決算科目はその他資産になると思いますが
会計ソフトに貸方と借方を入力したいので
ご教授をお願いします。
借方:長期前払費用
貸方はどうしたらよろしいでしょうか?
事業主借でよろしいですか。
現状、解体等積立費用は振込無し、口座引き落としもなく、売電収入としては電力会社から解体等積立費用が引かれた金額が振り込みされています。
よろしくお願いします。
税理士の回答

石割由紀人
太陽光発電の解体等積立費用の会計処理について、解体費用積立金は売電収入から控除され振込される形式になっているため、貸方仕訳を考える際には「売上高」とするのが一般的です。具体的な仕訳としては、以下のようになります。
借方:長期前払費用
貸方:売上高(積立費用分)
つまり、売電収入から積立費用が控除されているため、元の売電額から控除された金額を「売上高」として記帳し、同時に「長期前払費用」として資産計上します。これにより、積立金が実際に支出されるまでは「その他資産」として計上されます。財務諸表上では、将来的な費用負担を見越して適切に処理することがポイントです。
早々に、ご丁寧な回答を頂き無事入力できました。
ありがとうございました。
本投稿は、2025年01月11日 23時06分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。