貸借対照表の普通預金残高について
青色申告の準備のため貸借対照表を確認したところ、普通預金口座の残高が期首残高で設定した金額から変動がないことに気づきました。1月~12月までずっと同じ金額になっていますが、このままでよいのか判断できません。
修正が必要な場合、月末の預金残高を確認して入力しなおすという対応で問題ないでしょうか。
税理士の回答

石割由紀人
普通預金の残高が期首から変動していない場合、修正が必要です。青色申告では貸借対照表に正確な資産状況を反映させる必要があるため、月末ごとの実際の預金残高を確認し、帳簿に記録しなおしてください。その際、収支記録と照らし合わせて入出金の漏れがないか確認し、一致させることが重要です。
ご回答いただきありがとうございます。やはり修正が必要なのですね。
入出金の漏れというのは、何を確認すればわかるのでしょうか?簿記の知識がなく、右も左もわからない状況です。
続けて質問してしまい申し訳ございません。もし可能であればお答えいただけますと幸いです。

石割由紀人
入出金の漏れは、銀行口座の通帳(または明細)と帳簿を照らし合わせ、取引内容が一致しているか確認することでわかります。すべての入出金が帳簿に正しく記録されているか、記録の抜けや誤りがないかを確認してください。不一致があれば、原因を調べて修正します。初心者の場合、1件ずつチェックすることが確実です。
ご丁寧な対応ありがとうございました。
確認してみたいと思います。
本投稿は、2025年01月21日 17時33分公開時点の情報です。 投稿内容については、ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。